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うつ病

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広島市、安佐南区、心療内科、精神科、うつ病、パニック障害、不眠症

うつ病

「日経メディカル」2012年6月号45ページ

うつ病の主な症 状は、気分が憂うつ、意欲が湧かない、疲れやすい、眠れない、食欲がないことなどです。国際的な診断基準がありますので、参考 にはなります(完璧な診断基準ではありません)。わが国でうつ病の患者さまは増加の一途をたどり、すでに100万人を超えたと言われます(厚生労働省ホームページ→うつ病対策について)。このことは、孤独な現代社会の宿命なのかもしれません。

その一方で、 近年になって次々と新しい抗うつ剤が開発され、治療法も進歩しています(このページの下の欄の表をご覧ください)。抗うつ剤の使い方の注意は、初めから多種類の抗うつ剤を併用しないことです。ま た、薬だけがうつ病の治療ではありません。適切な休養も必要です。特に、過労(働き過ぎ)が原因でうつになった人は、休養が 必要です。しかし、うつ病になる原因は人によって違いますので、それぞれの患者様に応じた対応を考えます。

うつ病の予防について(他のサイトからの引用)
一つの考えが絶対に正しい、絶対にこうだと決めつけないことです。「友達がいるのもいいし、いないのもいい」「結婚するのもいいし、しないのもいい」というように、二つの考えを同時に持っておく。失業や離婚の悩みに直面した時に、「人生の敗北だ」と捉えるのではなく、「新しい出発であり、チャンスだ」と、違った捉え方をしてみる。
続きは、以下のサイトをご覧ください。
ストレスの多い現代社会。うつ広島ドクターズ
http://www.h-drs.com/?cn=101959

 

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