〒731-0103
広島県広島市安佐南区緑井5-29-18
緑井ゆめビル 4階

082-831-5294

トップページ医師の紹介医院案内交通案内初診の方へ主な社会保障制度

睡眠障害

トップページ»  睡眠障害

広島市、安佐南区、心療内科、精神科、うつ病、パニック障害、不眠症

睡眠障害とは

 1.俗にいう「金縛り」は、病気でも、心霊現象でもありません。
「金縛り」は、悪夢を見て突然に目が覚めた時に、よく起きます。意識は覚めているのに、目の前には夢の続きの映像が見えます。映像に、音声を伴っていることもあります。ところが、体を動かそうとしても動きません。時には、声も出ません。何者かに押さえつけられているような気がして、息が苦しいこともあります。
 別に、これは、心霊現象ではありません。誰にでもあることです。
 夢を見ている時、体の筋肉は、完全に力が抜けています。そうでないと、夢の通りに動いてしまいます。夢(特に、悪夢)から急に目覚めると、意識は覚めていても、脳の一部では夢の続きを見ています。そして、体の力は抜けているので、動こうとしても動けません。体を動かそうとしても動けない状態が、押さえつけられているように感じることもあります。
 寝入りばなに、脳と体の一部だけが夢を見ているような状態になって、「金縛り」に遭うこともあります。
 「金縛り」のことを、睡眠に関する専門用語では、反復性孤発性特発性睡眠麻痺(はんぷくせいこはつせいすいみんまひ)と言います。この言葉を知っておく必要はありません。また、「金縛り」に治療は必要ありません。
 

pagetopへ